2019/12/02

街のハッピー写真屋さん

前に書いたかもしれませんが

初めてカメラを手にしたのが10歳頃だったので

かれこれウンじゅう年カメラ小僧をやっています。

この稼業に出会えた事に心から感謝する毎日です。

街中で親子連れや顔見知りに会ったりすると

「ほら、赤ちゃんの時と七五三さんを撮ってくれた写真屋さんよ」

「成人式の写真ありがとうございました」

「楽しい家族写真をありがとねー」

などとよく言われる。

一番うれしい瞬間です。

「カメラマン」「フォトグラファー」「写真家」

いろんな呼び方で表現される職業だけど

「街の写真屋さん」がボクには一番しっくり来る。

スタジオで人生の節目節目の記念写真を撮り、

「撮られた本人が大満足」

「撮られた本人の家族、親戚も写真を見て大喜び」

「撮られた本人の友人知人もその写真を見ると心が和む」

正に三方大満足の笑顔をもたらすハッピーな写真屋さんが目標です。

人気があってナンボの稼業と思っていますで

期待を裏切らないように

これからもハッピーカメラマンに励みま〜す。

 

 

 

 

 

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2019/11/15

手抜きやズルはしない、全力を尽くす

『お金が発生するからプロではなく

どんな仕事でも手を抜かず、全力投球するのがプロ』

先日、立ち読みでの名言です。

 

プロとアマの違いについてボクなりに考えてみました。

プロはいつ仕事が来てもいいように準備万端の状態をキープ。

アマチュアは仕事がないとすぐに遊びに出かけてしまう。

 

プロは稼いだお金の何割かを次の仕事のためにキープしておく。

アマチュアは稼いだお金の全部を使ってしまう。

 

プロは培った交友関係と損得なしに付き合う。

アマチュアは交友関係から仕事を得ようとする。

 

プロは、一定レベル以上の技術的なテクニックはもちろん必要です。

そしてどんな仕事でも手を抜かず、

依頼主に心から満足してもらえるよう、

一生懸命全力で努力します。

また、自分自身は日々いろんな方面の知識を吸収し

引き出しを沢山持つ事だと思っています。

職種によってはキャリアのあるアマチュアの方が、

いい仕事をする事もあるかもしれませんが。

一番は自由な発想を持って一生懸命全力で努力し、

依頼主に感動を与える事が

プロとしての心構えではないでしょうか。

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2019/10/27

行きつけのお店

ねぎま、つくね、手羽先、砂肝、アスパラのベーコン巻き、豚肉のシソ巻き、ししとう、

焼き鳥「鳥〇」のオススメコースです。

ジューシーであっさり、でも味に深みがある。

素材の特徴を生かした焼き具合が絶妙で

口の中全体にジュワァ〜と旨味が広がると、思わず笑みがこぼれます。

「ほっぺたが落ちる」とはこのことです。

シメは、焼きおにぎりかお茶漬け、焼き鳥丼も捨て難い。

寡黙でテキパキと鳥を焼く店主の姿は隙のない武士のよう、

でも、本当はシャレが効いて、人懐っこくて、笑顔がステキなんですよ。

30年来通ってますが、味、雰囲気ともに最高。お財布にも優しい。

予約が取りにくくなるので誰にも教えていません(笑

ポートイマジンもこんなお店になりたい、、、ブヒブヒ

 

さて、皆さんも「行きつけ」「馴染み」のお店はお持ちですよね。

洋服なら、◯◯

髪の毛チョキチョキは、◯◯

ここ一番の食事だったら、◯◯

特に強いこだわりは持ってないのですが

大体足の向くところが、ボクは決まっています。

冒険心がないというか、開拓精神が足らないというか、現状満足型というか、

頻繁に行かなくても、安心感と信頼関係で成り立つのが「行きつけ」「馴染み」のお店だと思っています。

さてポートイマジンは、皆さんにとって「行きつけ」「馴染み」のお店になってるでしょうか。

毎年の恒例行事としての撮影はもちろん

5年に一回、10年に一回でも、写真撮影は「行きつけ」のポートイマジンですよ〜。

 

 

 

 

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2019/10/14

働き方改革

先日聞いた話によると

日本人の平均寿命は毎年0.2歳づつ伸びてるそうだ。

10年で2歳、20年で4歳、伸びることになる、当たり前ですが、、、

人生100年時代なども言われ

年金支給年齢はいつの間にか遅くなってきている。

大好きな写真生活を続けるには

働き方改革を世間並みに実行して、

まず体力を鍛え、そして温存する、の両方を考えよう。

ま、シャッターさえ切れれば、定年は自分で決められる。

見てくれは悪くなっても、熟練の味満載で頑張りまっする。

 

 

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2019/09/29

カラスの勝手でしょ

「カラスなぜ泣くの、カラスの勝手でしょ〜、、、」

昔、そんな替え歌を歌いながら家に帰った記憶がある。

「夕焼けとカラス」、それに「カレーライス」と来たら

日本の秋の夕暮れ情景として、ボクは大好物です。

カラスはカラスでも

日本神話に出てくる三本足のカラス「ヤタガラス」は

熊野三山の神使として崇められ、

サッカー日本代表の守護神でもあります。

シンボルマークにも使われ、

サッカーファンには、ありがたいカラスです。

ところで、「朝からカラスが鳴くと縁起が悪い」などと言われますが、

嫌われ者なのは、その姿形のせいでしょうか。

確かに、ゴミステーションを荒らしたり、

電線の上から糞を落としたり、車の前を突然横切ったりと

傍若無人ぶりを発揮するカラスは、あまり好ましい存在ではありません。

でも考えてみれば、彼らだって(彼女かもしれない)

山に帰らない、あるいは帰れない事情があるのですよ。

「カラスの勝手」ですもの、カァーカァー。

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2019/09/13

カタールへの道!

お陰様で、やっと、もっとやれるぜ、、、

いろんな気持ちでポートイマジン創業32年目の秋を迎えています。

1987年、サッカーワールドカップメキシコ大会の翌年に開業。

キングカズ、まさか落選のフランス大会、

ベッカムフイーバー、日韓共催大会、

中田ヒデ引退のドイツ大会は、ニュルンベルク応援ツアーに参加。

サッカーワールドカップと共にポートイマジンも歩んできました。ホイホイ

さて、次の2022年サッカーワールドカップは、

1993年「ドーハの悲劇」の舞台になった、あのカタール。

日本代表の皆さんには、今回是が非でも活躍していただきたい、と思っています。

先日のキリンチャレンジカップ、10日のアジア2次予選ミャンマー戦と、日本代表は2連勝。

次は10月10日、埼玉スタジアムでモンゴルと対戦。

カタール大会出場決定の来年6月まで戦いは続きます。

みんなで日本代表を応援しましょう。ニッポンチャチャチャ!

さて、ポートイマジンも次の目標目指して歩き始めました。

幸い、髪の毛以外は肉体的にも精神的にも元気ハツラツ(勝手に思ってる)なので

ポートイマジンを支えていただいているサポーターの皆様と一緒に

おじさんアドバンテージ満載で、

撮影にサッカーに、これからも大いに楽しみたいと思っていますのでヨロシクお願いします。

 

 

 

 

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2019/08/26

「ほめ写」家族

夏の思い出写真、たくさん撮りましたか。

「撮る」「飾る」「ほめる」

ほめ写プロジェクト「親野智可等」氏によると、

写真プリントを使って、写っている人をほめることで、自己肯定感が向上するそうです。

大切な家族の写真を家の中に飾り

「生まれてきてありがとう」「大好きだよ」など、

写真を見ながらだと自然な会話が生まれます。

脳科学的にも「ほめ写」の習慣を続けることは

自己肯定感に関わる部位が活性化するらしい。

子供の頃の七五三や入学式、家族旅行や運動会、そして誕生会や発表会などなど

家族と一緒の写真をアルバムの中に発見すると、

自分がいかに大切に育まれて来たかを再認識します。

また、日常の何気ない一コマを、家の中に貼ることで

「頑張ったね」「ステキだね」「大人になったね」

などと会話を弾ませることも出来ます。

写真を張り出す場所は、目線の高さぐらい、

お気に入りの写真はA4ぐらいの大きさにして目のつくところに。

飾りすぎるということはないので

夏の思い出ドンドン家中に飾って、家族みんなで楽しみましょう。

写真は家族の絆をより一層深めてくれる宝物です。

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2019/08/08

32年前の出来事

「携帯電話サービスがNTTより開始される」

「国鉄が民営化、JR7社が発足」

「ノルウェーの森 上・下」大ベストセラー

1987年の出来事です。

今秋の販売促進企画を考えながら、昔のスクラップブックを整理していたら

ポートイマジン開業時の資料がいろいろ出てきました。

懐かしくて販促企画そっちのけで、

有名人がショルダー型携帯電話を担いでる、とか

おニャン子クラブの解散でファンが大騒ぎしてる、とか

通勤快速やスーパードライ、マルサの女が大ヒットだ。

などと、切り抜き資料に夢中になってしまい、

世の中は右往左往しながら、日進月歩で変化してるんだなぁ〜、

などと物思いにふけってしまった。

「郷ひろみと二谷友里恵が結婚」という記事もあった。

当時のマスコミは蜂の巣をつついたような大騒ぎでしたよね。

てなことで、昔の記事や写真を見始めると、ずるずる時間が流れて、

皆さんに喜んでいただける販促企画がいつまでたっても決まらない、、、

 

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2019/07/29

自慢できるもの

「後悔などあろうはずがありません」
「人より頑張ってきたとは言えない、でも自分なりに頑張ってきた。」

イチロー選手引退会見の時の言葉です。ご存知ですよね。

引退するとき、ボクはこんなに自信溢れた言葉で締めくくる事ができるだろうか。

人生半ばを過ぎて、こんなことでいいのか、

と自問自答しながら毎日を送っています。

「お客様がより幸福感を感じるような、楽しい撮影をしよう」

という無言のプレッシャーを自分に課せながら、、、

 

さて、イチロー選手のように、絶対の自信を持てるものを考えてみた。

確かに写真は大好きだが、ボクより上手い人はいっぱいいる。

仕上がった写真をお客様に渡す時だっていつもドキドキだ。

そうだ、一つだけなんとかなりそうなものを思いついた。

「土窯でご飯を炊くこと」

これだったら15年以上、毎日のように炊いている。

炊き込み御飯だって得意だ。

季節や毎日の天気も考えながら、炊く時間や水の量を調整しているので

出来具合はかなり安定している。

炊きたてのご飯に豆腐の味噌汁、

それに、納豆と季節の野菜サラダに漬物。

我が家の朝定食です。

 

 

 

機会があったら是非ボクの土窯ご飯を召し上がってください。

美味しいですよ〜。ホクホク

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2019/07/21

ポートイマジン blog『pass the baton』

目標としていた写真家の経営するポートレイト写真スタジオが、

約50年の営業活動をクローズした。

「ポートレイトは、再現ではなく表現する」の作画姿勢は

お客様はもちろんの事、全国の写真スタジオにも大きなインパクトを与えた。

『師の跡を求めず、師の求めたるところを求めよ』

バトンを渡された我々は(勝手にそう思っている)

ボーッとしちゃいられない!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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