2020/01/10

特別な食べ物

キター!

食欲をそそる濃厚でかぐわしきニオイと美しい輝き、

そうです。あの「う・な・ぎ」が目の前に鎮座しました。

年に数回、無性に食べたくなって、

「ヨッシャ」と気合を入れて財布の紐を緩めます。

先日、友人のFBでその麗しい姿を拝見したら無性に食べたくなりました。

早速ボクも「うなぎのぼり」にあやかろうと

何年か前に訪れた老舗の暖簾をくぐり、品定め。

並、上、特上、

並はチョットさみしそうだし、特上はかなりの勇気がいる。

ということでお店お勧めの「上」。

店内の蒲焼きの匂いで、食欲は最高潮。

肝吸いで、まずは気持ちを落ち着け、

一口頬張った瞬間、ジュワーッと幸せ感が身体中に広がり大満足。

最近はうなぎより安価な「◯◯次郎」とか、

栄養なら引けを取らない「あ・な・ご」とかもありますが

老舗で味わう焼きたての「うなぎ」は

シンプルで奥深い感動と、心の底からの幸福感をもたらしてくれました。

背中を押してくれた友人のFBに感謝です。

さて、次に麗しい姿と対面するのは

「自分にご褒美をあげたい時」

「体力、気力をグッとあげたい時」

「予期せぬ臨時収入が入った時」

などと企てております。ホクホク

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2019/12/16

笑ってない

「笑ったことないです」

で一躍有名になったラグビー選手は

人前で「エヘラエヘラ」するのが嫌いとインタビューで言っていました。

笑っているのに「目が笑ってない」と言われる人もいます。

笑顔は受け手側の印象で判断されるからでしょうか。

さて、笑顔の効用がある雑誌に載っていました。

「免疫効果の正常化」

「がん細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞が活性化」

「リラックス状態で血圧低下」

「血糖値の上昇を抑制」

「ハッピーホルモン(βエンドルフィン、セロトニン、ドーパミン)が脳から分泌される」

「血行が良くなりエネルギー消化になる」

「肌の老化防止」などなど

笑って過ごした方が健康にはいいらしいですね。

ボクは時々撮影に集中するあまり、

肩が張って目が笑ってない状態に陥るとカミさんに指摘される。

「笑うカメラマンには福が来る」

「人を笑わせるカメラマンにはもっと福が来る」の精神で

もっともっとハッピーカメラマンを目指します。ハイ。

 

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2019/12/02

街のハッピー写真屋さん

前に書いたかもしれませんが

初めてカメラを手にしたのが10歳頃だったので

かれこれウンじゅう年カメラ小僧をやっています。

この稼業に出会えた事に心から感謝する毎日です。

街中で親子連れや顔見知りに会ったりすると

「ほら、赤ちゃんの時と七五三さんを撮ってくれた写真屋さんよ」

「成人式の写真ありがとうございました」

「楽しい家族写真をありがとねー」

などとよく言われる。

一番うれしい瞬間です。

「カメラマン」「フォトグラファー」「写真家」

いろんな呼び方で表現される職業だけど

「街の写真屋さん」がボクには一番しっくり来る。

スタジオで人生の節目節目の記念写真を撮り、

「撮られた本人が大満足」

「撮られた本人の家族、親戚も写真を見て大喜び」

「撮られた本人の友人知人もその写真を見ると心が和む」

正に三方大満足の笑顔をもたらすハッピーな写真屋さんが目標です。

人気があってナンボの稼業と思っていますで

期待を裏切らないように

これからもハッピーカメラマンに励みま〜す。

 

 

 

 

 

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2019/11/15

手抜きやズルはしない、全力を尽くす

『お金が発生するからプロではなく

どんな仕事でも手を抜かず、全力投球するのがプロ』

先日、立ち読みでの名言です。

 

プロとアマの違いについてボクなりに考えてみました。

プロはいつ仕事が来てもいいように準備万端の状態をキープ。

アマチュアは仕事がないとすぐに遊びに出かけてしまう。

 

プロは稼いだお金の何割かを次の仕事のためにキープしておく。

アマチュアは稼いだお金の全部を使ってしまう。

 

プロは培った交友関係と損得なしに付き合う。

アマチュアは交友関係から仕事を得ようとする。

 

プロは、一定レベル以上の技術的なテクニックはもちろん必要です。

そしてどんな仕事でも手を抜かず、

依頼主に心から満足してもらえるよう、

一生懸命全力で努力します。

また、自分自身は日々いろんな方面の知識を吸収し

引き出しを沢山持つ事だと思っています。

職種によってはキャリアのあるアマチュアの方が、

いい仕事をする事もあるかもしれませんが。

一番は自由な発想を持って一生懸命全力で努力し、

依頼主に感動を与える事が

プロとしての心構えではないでしょうか。

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2019/10/27

行きつけのお店

ねぎま、つくね、手羽先、砂肝、アスパラのベーコン巻き、豚肉のシソ巻き、ししとう、

焼き鳥「鳥〇」のオススメコースです。

ジューシーであっさり、でも味に深みがある。

素材の特徴を生かした焼き具合が絶妙で

口の中全体にジュワァ〜と旨味が広がると、思わず笑みがこぼれます。

「ほっぺたが落ちる」とはこのことです。

シメは、焼きおにぎりかお茶漬け、焼き鳥丼も捨て難い。

寡黙でテキパキと鳥を焼く店主の姿は隙のない武士のよう、

でも、本当はシャレが効いて、人懐っこくて、笑顔がステキなんですよ。

30年来通ってますが、味、雰囲気ともに最高。お財布にも優しい。

予約が取りにくくなるので誰にも教えていません(笑

ポートイマジンもこんなお店になりたい、、、ブヒブヒ

 

さて、皆さんも「行きつけ」「馴染み」のお店はお持ちですよね。

洋服なら、◯◯

髪の毛チョキチョキは、◯◯

ここ一番の食事だったら、◯◯

特に強いこだわりは持ってないのですが

大体足の向くところが、ボクは決まっています。

冒険心がないというか、開拓精神が足らないというか、現状満足型というか、

頻繁に行かなくても、安心感と信頼関係で成り立つのが「行きつけ」「馴染み」のお店だと思っています。

さてポートイマジンは、皆さんにとって「行きつけ」「馴染み」のお店になってるでしょうか。

毎年の恒例行事としての撮影はもちろん

5年に一回、10年に一回でも、写真撮影は「行きつけ」のポートイマジンですよ〜。

 

 

 

 

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