2020/03/08

昨日〜今日〜明日

「20歳の頃に戻れたら、、、」

今年、成人式の撮影をしていた時に「フッ」と思いました。

ボクは「ノー」です。

社会的にも精神的にも未熟だった当時。

それに比べれば、歳を重ねることでボク自身は変化し続けていると思っているからです。

だけど孤立しがちで協調性に乏しいボクは、時々沈殿します。オタオタ、、、

「過去にとらわれず、未来は期待せず、今だけに集中する」

と、賢人たちはおっしゃいます。フムフム、、、

ボクに出来ることは

曲がり角をクネクネ迷わず

「今が一番若い」と信じ

みんなの人生が豊かになるような写真を撮り続けることかな。

おこがましいですが、、、

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2020/02/10

オブラディオブラダ

「時はブラジャーの上を流れる」と、高校の英語教師が訳したら

「人生は山あり谷あり」と生徒が意見を出して、教室中が大笑いした。

と、ノーベル賞候補に毎年ノミネートされる有名な作家M.H氏がエッセイの中で紹介しています。

彼の解釈は、オブラディオブラダは韻を含んだ掛言葉で

歌詞から判断すると(Life goes on bra!)「人生は流れてゆくのさ」

とするのが正しいだろう、と述べていました。

実は、昨年観た「イエスタディ」という映画のラストシーンでこの曲が流れ感動したのです。

観られた方も多いと思いますが、

地球上が12秒の大停電に襲われ

ビートルズの存在しない世界になるというストーリーです。

(詳しくはネタバレになるので映画をご覧ください)

高校生の頃、街中がいや日本中、世界中にビートルズ旋風が吹き荒れ、

曲だけでなくファッションや思想、行動そのものがビートルズでした。

今でもビートルズの曲が流れるとその時代背景や懐かしい記憶の数々が

脳裏を過ぎります。

歴史上を飾った名曲や芸術作品だけでなく

日常生活での思い出の品々や、喜怒哀楽はどうでしょう、

人生の大切な記録として、記憶の宝箱に保存してありますか。

例えば家族の記念写真や成長記録が、いっぱい詰まったアルバム写真の数々。

心動かされた瞬間の写真は、記録から時間の流れとともに記憶となり、

その経過が長くなればなるほど貴重になってきます。

人生100年時代、オブラディオブラダと人生は続き、繰り返されます。

アルバムの中から、とっておきの一枚の写真を見返しましょう。

新鮮な発見や新しい会話、活力が生まれてきますよ、きっと。

 

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2020/01/27

にわかファン

「ボールを前に落としたり、前に投げてはダメ」

「倒れた状態で手を使ってはダメ(立ってプレー)」

「危険なプレーはダメ」

「ボールより前でプレーしてはダメ」

ご存知、ラグビ−4つの原則です。

特に「ノックオン」と言われる反則は、ボールを前にパスした時。

ボールは必ず後ろにパスしなければならない。

 

今回のW杯でにわかファンになり、

夢中でテレビ観戦していたボクは思いました。

ラグビーは人生の歩き方そのものだと。

失敗や挫折、落ち込んだり悩んだりしても、

チャンスは平等に訪れるし、

ズルすれば必ず罰が待っている。

ラグビーの誠実さと熱い情熱、

ダイナミックな迫力と緊迫感のある試合運びに

サッカーファンだったはずのボクが、心から感動している。

 

 

 

 

 

 

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2020/01/10

特別な食べ物

キター!

食欲をそそる濃厚でかぐわしきニオイと美しい輝き、

そうです。あの「う・な・ぎ」が目の前に鎮座しました。

年に数回、無性に食べたくなって、

「ヨッシャ」と気合を入れて財布の紐を緩めます。

先日、友人のFBでその麗しい姿を拝見したら無性に食べたくなりました。

早速ボクも「うなぎのぼり」にあやかろうと

何年か前に訪れた老舗の暖簾をくぐり、品定め。

並、上、特上、

並はチョットさみしそうだし、特上はかなりの勇気がいる。

ということでお店お勧めの「上」。

店内の蒲焼きの匂いで、食欲は最高潮。

肝吸いで、まずは気持ちを落ち着け、

一口頬張った瞬間、ジュワーッと幸せ感が身体中に広がり大満足。

最近はうなぎより安価な「◯◯次郎」とか、

栄養なら引けを取らない「あ・な・ご」とかもありますが

老舗で味わう焼きたての「うなぎ」は

シンプルで奥深い感動と、心の底からの幸福感をもたらしてくれました。

背中を押してくれた友人のFBに感謝です。

さて、次に麗しい姿と対面するのは

「自分にご褒美をあげたい時」

「体力、気力をグッとあげたい時」

「予期せぬ臨時収入が入った時」

などと企てております。ホクホク

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2019/12/16

笑ってない

「笑ったことないです」

で一躍有名になったラグビー選手は

人前で「エヘラエヘラ」するのが嫌いとインタビューで言っていました。

笑っているのに「目が笑ってない」と言われる人もいます。

笑顔は受け手側の印象で判断されるからでしょうか。

さて、笑顔の効用がある雑誌に載っていました。

「免疫効果の正常化」

「がん細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞が活性化」

「リラックス状態で血圧低下」

「血糖値の上昇を抑制」

「ハッピーホルモン(βエンドルフィン、セロトニン、ドーパミン)が脳から分泌される」

「血行が良くなりエネルギー消化になる」

「肌の老化防止」などなど

笑って過ごした方が健康にはいいらしいですね。

ボクは時々撮影に集中するあまり、

肩が張って目が笑ってない状態に陥るとカミさんに指摘される。

「笑うカメラマンには福が来る」

「人を笑わせるカメラマンにはもっと福が来る」の精神で

もっともっとハッピーカメラマンを目指します。ハイ。

 

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